労使トラブルの解決

当事務所は、特定社会保険労務士として個別労働関係紛争における紛争解決手続の代理業務を行うことができます。
また、トラブルを未然に防ぐためのご提案も実施しております。

特定社会保険労務士とは?

会社と社員が争いになったときに、裁判によらない円満解決を実現するために設けられた裁判外紛争解決手続(ADR)における代理人となることのできる国家資格を持つ社会保険労務士のことです。

裁判外紛争解決手続(ADR)とは?

裁判になる前にトラブルを迅速に解決する方法の一つです。
万一、裁判になってしまった場合、
時間や費用だけでなくお客様の信用にも不安が生じてしまいます。

紛争解決手続代理業務の料金について

労使トラブルを解決するために、お客様が労働局等のあっせん申請をされる場合(あっせん申請の相手方となった場合を含む)に当事務所が当該あっせん代理業務など(個別労働関係紛争における紛争解決手続代理業務)を行う場合の料金です。

紛争解決手続代理業務とは別に相談料をいただきます。
なお相談料については、労務相談のページをご覧ください。

お客様の種別顧問先のお客様顧問先以外のお客様
基本料金150,000円~200,000円~

※料金は、税抜価格です。別途消費税がかかります。
※内容に応じて料金が変動する場合があります。